Copacabana.

The Wonderful Leica Life.

Page184:台北でMoment 18mm。

M Monochromでも台北のスナップは撮ったが小さい娘を同伴しながら、荷物もセットだとしんどくてカメラで撮ろうと思わない。 分かっちゃいたけど、レンズも持って行ってシャッターチャンスをと考えていた自分が愚かだった。 代わりに大活躍だったのがiPhone+…

Page183:台北オーバーナイトトリップ2。

一夜明けて幸いにも雨は降っていなかった。 朝食を摂ってやる事もなかったので妻と2人でホテル周辺を散歩してこようと、裏手に回ったら意外も朝市が開催されていた。 今回の台北では、この場面に一番旅行感覚が強く印象に残ったかも。 子供らを置いていたの…

Page182:台北オーバーナイトトリップ。

台北市に一泊二日の予定で家族の慰安旅行で来てる、しかしトラブル多くてpeachでのフライトは離陸直前に機長の体調不良が原因で駐機場にUターン。 90分足止めを食らうというLCC最高的に旅行が始まった。再び離陸の際に後ろにいた女性が、機内の外を見て「あ…

Page181:モノクロームとネイチャースナップ。

今日は午前中所用を済ませて、この間低気圧の発達で近づくことができなかった読谷村の残波岬灯台へ。 訪れると風はあるも、この間よりも幾分穏やか雰囲気になっていたので数枚撮影して帰宅した。 モノクロームで撮る自然の姿は、完全な好みだがカラーよりも…

Page180:石井靖久氏写真集”Staining”

どうすれば、表層を通過し物事の深層へ視線を向けることが出来るだろうか。 目に映ったものは信号として脳に伝わり、脳が作用することで視覚になる。 つまり私たちが見ているのは、脳が補正・加工し構築した光景に他ならない。 よって、物事の深層をみること…

Page179:レンズ交換が不要という自由。

この二つの写真は同じカメラで撮影したもの。50mmクロップモードと通常の28mmで撮影したLEICA Q、画質の好みはあるだろうが絵的に十分ではなかろうか。 LEICA Mに切り替えて、Qは手放すと後悔するクチと教訓として残った。自在に画角を変えることが出来る機…

Page178:佳いレンズとカメラ、だ。

光の揺らぎまで捉えるような、何とも味わい深い描写をする。この写りこそ”The Summilux” 追い討ちをかけるようにM Monochromでの写りは撮る側の想像を超えて行く。 光の色は感じずとも、光の美しさとは何かをモノクロームを扱い始めて強く意識するようになっ…