Copacabana.

Good Day,and Good Monochrom.

LeicaQ Photography

Page223:ライカQの悩ましいところ。

人間というのはワガママなもので、「良く写るカメラとレンズがあれば何もいらない」的に思っても、いざそれを手にすると今度は「あまり映らないレンズが僕の好み」なんて訳の分からない事を言い始める。 写真はライカQ。普通に良いけどこの写りに満足できな…

Page211:GRⅢはこの描写力に追いつけるのか?

印象的な一瞬を撮る事ができるスナップシューター、というのはこの世には幾多の機種があれども実は種類は限られている。 この写真は僕が気に入っている写真の一つだが、このレベルの構図の写真はiPhoneでも撮れるだろう。しかしフォーカスされた母親の背景が…

Page209:ライカQのモノクローム素敵。

ライカQの内部の設定をモノクロームにしたやつ、過去に撮った作例を振り返ると気持ちよく撮れてる。 つかメチャクチャ良い。寄れるズミルックスというのはMシステムが出来ない芸当なだけに、余計に手放すと有り難みを感じるんだよ。 一周回ってライカQも良さ…

Page179:レンズ交換が不要という自由。

この二つの写真は同じカメラで撮影したもの。50mmクロップモードと通常の28mmで撮影したLEICA Q、画質の好みはあるだろうが絵的に十分ではなかろうか。 LEICA Mに切り替えて、Qは手放すと後悔するクチと教訓として残った。自在に画角を変えることが出来る機…

Day23:LEICA Qが手元に来て1ヶ月。

あっという間にLEICA Qが僕の手元に来て1ヶ月が過ぎた。ハネムーン期間は終わり、日常でLEICA Qという機種を使って飽きる要素は全く無くて現在の所かなり満足。というのが僕の結論だ。 Qは高いレベルの万能選手、と言えばいいのか。電源スイッチに少し癖があ…

Day4:子供写真とLeicaQ。

動きの激しい子供写真をLEICAで撮る。という作業は、マニュアルフォーカスのベテランでも容易ではない。 かといって遅いオートフォーカスで撮るぐらいなら、マニュアルの方がまだマシなんじゃないかとも思う。 今回Qの購入に強い思いを抱いたポイントは、フ…