Copacabana.

Good Day,and Good Monochrom.

Day23:LEICA Qが手元に来て1ヶ月。

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あっという間にLEICA Qが僕の手元に来て1ヶ月が過ぎた。ハネムーン期間は終わり、日常でLEICA Qという機種を使って飽きる要素は全く無くて現在の所かなり満足。というのが僕の結論だ。

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Qは高いレベルの万能選手、と言えばいいのか。電源スイッチに少し癖があったり、日本製品であればこの辺りは要改善だろうなという箇所はあるが、出てくる絵を見ると唸ってしまう画質。解像感や立体感など今まで所有したカメラの中では抜きに出ている。
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特に最近モノクロームで撮るとLEICAらしいと言うのか、「空気まで撮る」という雰囲気が大雑把な自分にも分かるほど。僕は知ったかぶり人間なのでうまく伝えられないが、もし次の機種を購入できる機会に巡り会えるのならジャパンブランドには戻らず、苦しくてもLEICAを購入することに躊躇はしないだろう。
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LEICA Qにこれだけの画質でありながら、ステップアップを望むなら至高のMマウントなら同じ画角のSummicronやSummiluxなどがお待ちかね。「アイドルに手が届くかもしれない」という、なんとも悩ましい世界が手招きをしている錯覚になるカメラブランドというのはLEICAぐらいかもしれない。

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今まではブログを書きたいからFUJIFILMを購入して、SNS界隈で機器を所有する価値観を共有したいという感覚が少なからずあった。振り返れば恥ずかしい話だけど、LEICAに切り換えてからはコミュニティも少ないのが逆に強みとなりカメラを純粋に生活の記録を楽しむツールとして使うようになった。余計な事を考えないようなったのは素晴らしい事だ。

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多くの刺激的な機会を与えてくれるLEICA Q、そしてLEICAというブランドに心から感謝している。