Copacabana.

Good Day,and Good Monochrom.

Page88:土産は永盛帆布行の製品しか考えてなかった。

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台南市は帆布(はんぷ)を用いた加工業が地場産業として、台南カルチャーを支えている。

今回の台南旅行では絶対帆布を使った製品を購入したいと、兼ねてから目をつけていた「永盛帆布行」という帆布バッグの老舗を訪問することに。
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店に来ると工場の中で製品を購入するという、なんとも台南らしいスタイル。工場の職人が黙々とミシンを使い器用に製品を加工してゆく工程は、見ていてほんと感心する。聞くところによると、この永盛帆布の製品は数多くある台南の帆布店でも持ちが良いと言う評判もあり、お土産にも凄く喜ばれる。
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僕は家族用の弁当が入りそうなバッグと、小ぶりなトートバッグ。一つ500元(台湾)程度でこの品質では凄くリーズナブル。忙しい中、日本語が少しばかりできる店の女性の方に対応して頂いた。
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「写真を撮っても良いですか?」という日本語にも気持ちよく対応していただき、どうぞどうぞとこんな忙しい中恐縮しながら撮影させて頂いた。台南の一人旅で不快に感じた場面は一切なく、人の暖かさに良い旅をさせてもらっている感が最高だ。

日本国内の旅も悪くないが、海外でこれほど穏やかに対応してもられる場所は台湾国内ぐらいだろうと真剣に思うよ。特に台南は、その台湾の中でも抜きん出ている。

治安も良いし、ここ数年で台南市は個人的に一番気持ちのいい旅行先ダントツだ。絶対行った方が良い。