Copacabana.

Good Day,and Good Monochrom.

Page124:LEICA M Monochrom.

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LEICA M Monochromというカメラを先日購入した。どうせ欲しくなるんだから買うなら早い方が良い。

 

LEICAが世に問うモノクロでしか撮れないカメラ、M Monochromはずっと気にしていた一台で今持っているM10購入の前に、どちらにしようか天秤にかけていた。結局新しい方が製品耐久性も高いしなんて考えて、M10に行ったがそれはそれで懸命な判断だった。

 

M10で嬉々としてモノクロも撮った。ただ色々と作例を見たりすると、何となくMMのトーンの雰囲気が違う。DNGで現像すると変わるのかなと、色々いじったがMMのようにはならない。結局両方持たれている方へ伺いを立てて、M10とMMはモノクロの解釈が全然違うとの明朗回答を頂き購入を決意。タイミングよく「CCDセンサ交換、シャッターユニット交換、革総張り替え済み」というかなりバリュー感ある機種が中古品で出た為に運命を決めた。

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早速届いて軽くチェック、思ったより軽いね。でもM10に比べたら質素な感じでこれであのプライス、、マズったかな。というのが第一印象。

しかしM9の操作性やその他云々よりも、まず真っ先に知りたかったのはMMが吐き出す画質だ。リッチなトーンが売りだという絵作りはどうなのか?試し撮りして、ファイルで取り込まれた荒い画像をLightroomで現像した途端衝撃を受けた。

 

・・・これ以上は省略するが、M10には無い強烈なポテンシャルを持っていることは疑う余地は無かった。

「MMなんて使いこなせるかな、腕がないからカメラ負けするんじゃないか?」なんて考えていたが、決断にはあまり意味を成さない思考だ。当たり前だが使えば上手くなるし、考えるよりも沢山撮った方が良い。家族はLEICAで撮る、僕に関してはその動機を醸成させるだけだ。

 

時は金なり。気持ちよくライカと心中したい。