Copacabana.

Good Day,and Good Monochrom.

Page168:2ndズミルックスで撮るf1.4とf4。

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イカに興味を持って、レンズに強烈に興味を持ったのは現行のSummilux1:1.4/50 ASPH。

他社が真似ができない立体感と独特のボケ。今でも金銭的に余裕があるのなら是非欲しいが、悩んだ末に毎日使い続けたいレンズは今所有している2nd Summiluxになった。

その訳をちょっとね、今回用意した写真から良く使う二つの絞り値を簡単にだけど比べて欲しい。
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最初はf1.4、二つ目のススキはf4。

分かりやすいぐらいの違いがあるけど、f4なんて現行レンズと言っても引けを取らない解像力。

一応ピクセル数抑えてるけどモノクロームだと解像感に萌えちゃって、素人な僕でも気持ち良さが分かる。分かりやすいは使いやすい、とにかく派手に表現が変わる。

絞り解放はピントも薄くてボケ暴れるが繊細に芯を捉える表現が他のレンズとは一味違う。


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かと言って立体感は無いのか?と言えばそうでもなく、大口径を活かした程よい立体感もしかりで。

だから現行レンズでは経験できない、別の味わい方が用意されている2ndに魅了されて毎日使うなら2ndかな。と、手に入れて納得してしまった。

 

LEICAレンズで悩むのは各世代での描写の違いはあれど、写りの破綻が少なくどれも見事。

描写も違うので1stズミクロンやズマリットなどなど、欲しくなるレンズが山ほど出て来るのが恐ろしくてこれね、キリがないの。

だからズミルックス買って個人的には50mmのレンズ欲は一旦落ち着いたよ。サイズ小さいし。

 

2ndズミルックスで撮った作例も最近のウェブ記事であまり見かけなくなってきたので、

出来るだけRetinaディスプレイで表示しても耐えらえる画質でブログでは掲載出来たらと思う。