Copacabana.

Good Day,and Good Monochrom.

Page173:良いね、M10のMonochrome。

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一台でカラーもモノクロームも全てこなしたい。なら間違いなくM10シリーズがいい。

DNG変換でこれだけの絵作りが出来るのだから、逆にモノクロームだけしか選択肢のないカメラというのは不便。と思うのが当然だ。

フィルムとは違い、その後の仕上げで何にでも変化で出来るデジタルの世界はこうでなければ。という想いしかない。

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特にレンズで写真の表情が変わるし、肝はレンズだ。と思ってもいいかもしれない。球面Summiluxの2ndのボケの暴れ具合が超絶好み。

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全然M10のモノクローム優秀、MM知らなければLEICAではこれしかないレベル。

 

αシリーズを始めとするミラーレスマウントアダブター勢の方がジャスピンで、ビシッと決まったモノクロームに仕上がる。絶対ね。しかしフォーカスピーキングでピントを合わせてシャッターを切る写真は、技術的な完成度を重視するプロ至上主義的な匂いがする。

レンジファインダーで合わせるピントはお世辞にもいいとは言えない。しかし微妙にピントが合わない、というレンジファインダーの弱点が功を奏し精神的な揺らぎにも近い印象を写真に残す。それが良い、だから良いの。ちょいズレでもね。

 

そう強く感じたのが旅先で使うレンジファインダーだ。家に持ち帰り、ボンヤリとした旅先の記憶の中で起こすLEICAの画像はまさに夢見心地。

シャープ過ぎても人ってダメんなんだと、人間社会にも同様の事が言える。いるじゃん、仕事は絶対の信頼はあるけど理屈キレ過ぎてなんか楽しくない。って人。

そんな感じ。

 

話題逸れちゃったけど、僕のカメラがM monochromなってもM10の話題は時々入れて行こうと思う。

LEICA M10のモノクローム、良いね。最高。

 

Place:Mihama,Chatan-Town,Okinawa,Japan.

Date:17.12.2018

Camera&Lens:Leica M10+Leitz SUMMILUX 1:1.4/50 2rd 1972.

Processed with VSCO with KX4 priset.