Copacabana.

Good Day,and Good Monochrom.

Page182:台北オーバーナイトトリップ。

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台北市に一泊二日の予定で家族の慰安旅行で来てる、しかしトラブル多くてpeachでのフライトは離陸直前に機長の体調不良が原因で駐機場にUターン。

90分足止めを食らうというLCC最高的に旅行が始まった。再び離陸の際に後ろにいた女性が、機内の外を見て「あ、なんとなくデジャブ」って言っていたのに何となくジワる。

到着後も時間がずれて空港に入った為20分沖留め。イミグレでは台湾はオンラインAriival Cardという便利なサービスがあり、事前申請をオンラインで済ませて置くと記入する面倒が省ける。しかし登録をしたが何故か妻のだけ弾かれて並び直し、家族の為の時間短縮が結局全て裏目に出てしまうという不本意な旅行となっている。
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遅い午後にホテルにチェックインしたのだが、このホテルの部屋の素晴らしさに世帯主の苦労は救われる。東京だと10万クラスの部屋へとアップグレードされて、もう部屋から出る気力が失せて観光はどうでもよくなった。ウェルカムフルーツ、コーヒー飲み放題でバスタブ独立。今回の旅行はこのホテルがゴールだったんだ、と何となく僕的にぼんやりとして見つからなかった今回の旅行のテーマがクリアになった。

休憩を挟み夕食は一応出てから考えようと、ホテルから近い夜市の方へと向かう。夜市らしく人が祭り並みに多くて1時間ほどで退散して、気持ちは完全にホテルステイモード。結局帰りにピザを買って、これが一番美味かった。
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ピンボケで撮った写真が一番気に入ったかもw。
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何となく最後の写真は前にも似た構図を台北で撮った気がする。

撮影はISO1600で夜は固定。少しノイズが乗ってくるが、粒子感が出て描写的には不満は見当たらず。

 

今回の台湾訪問は僕は7回目。「台湾のご飯美味しい、美味しい!」と色々とウェブでも出てくるが、旅行の度に段々と食事にも偏食が出てきて最近は洋食しか受け付けなくなってる。洗練されてきたといえば良いのか、単に新鮮味がなくなってきたというのか。

現地の新しい食事を開拓しようという気力は皮肉なことに、現地のB級グルメではなく普通の日本と同じテイストを持った食に魅力を感じる今回の台北旅行。いずれは渡航先に来たのにホテルから一歩も出なかった、もあり得るかもしれない。それはそれで良いのだけれど。