Copacabana.

Good Day,and Good Monochrom.

Page220:ステンドグラス。

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小高い丘に立つ聖クララ教会から見る風景は日頃見るアングルではない場所なだけに、地元の人でも新鮮な風景。

あいにくモノクロームでステンドグラスは何も美しいと感じないが、聖堂の窓から覗く馴染みのある土地は否応なしに気持ちが上がる。

美しい場所だ。

 

-聖クララ教会−

1958年竣工。設計:片岡献。沖縄本島の南部、与那原町の中城湾に面した丘の上に建つ教会。修道院が隣にある。外観は中央部が低くなったバタフライ屋根が特徴だ。構造は鉄筋コンクリート造。妻面には沖縄の現代建築でしばしば用いられるようになった花ブロックが使われている。礼拝堂の内部は片側全面がガラス張りで、内部空間を自然光で満たすとともに、海からの風を取り込む。実にさわやかな建築である。ローコストの建築だが、きれいに保たれている。設計は在日米陸軍技術部隊建設部に所属していた片岡献で、アメリカの設計事務所スキッドモア・オーイングス・アンド・メリル(SOM)の協力を得て実現したとされる。SOMは超高層のオフィスビルの設計で知られる大手組織だが、当時、沖縄米軍基地で住宅や病院の設計に携わっていたためにこの小さな教会にも関わることとなったという。

出典:Brutus Casa

 

 

Location:St.Clara Catholic Church,Okinawa,Japan.

Date:13.02.2019

Camera:Leica Camera AG M Monochrom(CCD).

Lens:Leitz Summilux 1:1.4/50 2nd.

Aperture:f/1.4ISO:320 1/3000sec.

Prosecced with Adobe Lightroom CC for ipad.