Copacabana.

Good Day,and Good Monochrom.

Page239:3月1日の那覇。

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正直35mmというのは苦手な部類だ。構図もどこに主題を持って行けば良いのかが50mmのように定まらず、単に風景写真やスナップを撮るような感じであれば見る側へダルい印象の写真を簡単に量産してしまう。昨日も撮りながら何だかモヤついていた。

逆に中庸な画角をうまく使えば。という想いで、当面は学びの意味を込めて近所の街のスナップを撮るように励みたい。

 

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3月初日。Acruの革ストラップからPeak Designのストラップへと変えて、軽快に撮ることを意識する。写真も重たいRAWではなく軽め撮って出しjpeg。設定をコントラスト「中高」という設定があるので、出てくる写真は少々濃いめの印象で設定が派手に効く。

 

じっくり撮ることを考えず、構図を意識して軽快に散策するモードで那覇を歩いたのだがそれは良しとして、結果は案の定構図に迷ってばかり。簡単に感じた写真は一枚もなくてショボーン。。
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順光ばかりの写真はモノクロの醍醐味である影を追いかけづらいが、街の雰囲気を撮るなら順光の方が見る側としては分かりやすいかな。

面白さは全然感じないけど。結論を言えば、宿題どっさりもらったっていう倅のボヤキの意味がよく分かる那覇歩きだった。35mmは手強い。