Copacabana.

Good Day,and Good Monochrom.

Page273:My Macintosh.

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今の仕事の世界に入って4月で丸20年を迎えた。新人だった当時、仕事に自己投資をと必死に稼いで手にしたのはPowerBook G3(PISMO)という、黒いアップルのノートパソコン。あれから20年という時を経て今までの自身への労いと、これからの仕事の励みにとMacBook Air 2018 CTOバージョンを購入した。

先週から本格的に使い始めているけど、軽量、Touch ID、13inch Retina ディスプレイ、防塵対応となった第三世代のキーボードなど、MacBook 2017モデルの課題となっていた面がほぼ解消されてかなり気に入っている。
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CTOなのでメインメモリも16GBへ。今後4年はこのMacBookを使いたかったからSSDも標準の128GBから256GBにしてバランスを取り、仕事での作業をストレス無くこなせる実務機として使う予定。この仕様でアップルケアを入れて約21万円也。

 かなり無い袖振って買ったから、このブログでは考えてないが元を取るブログサイト活動も今後作りたいとも思ってる。iOSと違って柔軟な操作ができるからMacってやっぱり良い。

実務機なのでParallels Desktopも入れて職場ではOffice三昧。WIN機としてもがっつり使えるから、Macで対応が少ないRICOHのプリンタードライバはWIN10で対応できるしもう何でもできる感。

 

初めてMacを手にしてからずっと使い続けているUS配列のキーボードも、シンプルこの上ない。
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MacBook Airを購入してもう一つ外せないもの。それは国立商店のレザースリーブ。

僕的にアップルのノートで国立商店のレザースリーブはセット購入するようなもの。サイズもドンピシャ、いつも購入して外したことは一切ない程国立商店の製品は気に入っている。

 

以前は同社のブライドルレザーのスリーブを使用していたが、ホワイトステッチで少しばかりカジュアルな様相となる。ブライドルレザーはエージングも楽しめるから、くたびれた革のスリーブとデニム履いて持ち歩くのは最高にかっこいいんだよね。

しかし生憎僕の方は年齢が今年43、年齢相応に落ち着いた雰囲気で50代でも使えるスリーブはブライドルレザーでは何と無く違う。ふと国立商店のニュースを見るとボックスカーフのスリーブが出るという事で、躊躇なく新しい革の素材を試したくて発注した。

 

 届いたレザースリーブはエルメス御用達のタンナー、フランスのアノネイ社が鞣したボックスカーフを使用したバージョンで物凄く品がいい。ビニールレザーなどのような安っぽい光沢を帯びず、自然な革の光沢は以前所有していたブライドルレザーにはない良さがある。いいねいいね、これ落ち着いた雰囲気狙いで使うには最高なんじゃ。

 

以後ボックスカーフのレザースリーブ&MacBook Airが手元に来てから、カメラを持ち歩く日常とは違うモチベーションが楽しい。新年度も相まっていつも以上に仕事が楽しくて毎日の残業も全然イケる。

生産ツールとしてはMacは最高だし、ある意味毎日のパートナーとしてはライカよりも大事な存在。これから長い時間使うだろうから、iOSに慣れて切っていた頭をもう一度リセットしてマックでの生活を楽しもうかと思う。iPad Proもいいんだけどね。