Copacabana.

Good Day,and Good Monochrom.

Page284:M モノクロームとノクトンクラシック。

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昨日は仕事は休みだけど、小さなお子様は漏れなくステイなので午後から娘二人とクレープ食べに北谷町美浜のアメリカンビレッジへ出かけてきた。もう子供さんらは休み要らなくない?


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この間からレンズはZeissからノクトンクラシックへとチェンジして使ってるけど、このレンズって解放は特徴ある描写で絞ると至ってシャープ。画質のクリアさや製品そのものの精度は全然Zeissだと感じるが、絞りや光の入り方を駆使する面白さで写真を撮る。という選択肢ならこのノクトンクラシックは悪くないね。

特徴がある描写だからαユーザーさんがよく使われてるのを見かけるけど、MMで使うならどうかな?的好奇心が強くて購入して約1ヶ月。手にするといつの間にやら手放せないサイズ感と画質にハマってる。


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イカMを使っていて日頃思うのだけれど、大きいレンズを取り付けるとライカは取り回しも億劫になるから出来れば小さなレンズを使って撮りたい。

それでもライカMは通常のフルサイズ規格のデジタルカメラに比べると遥かにサイズは小さいよね。そのスナップシューターを売りとするライカの良さを最大化するなら、ノクトンクラシック35mmはかなりいい相性ではなかろうか。そうそう、価格も良心的な面も凄く素敵なところ。

鏡胴部のデザインもZeiss Biogon 2/35は数ミリ程ノクトンよりも全長が長め、このでもライカMのプロポーションに影響してくるからカメラ機材趣味人間からすると悩ましい。Zeissは独特なあのツルッとした無機質感がカッコいいし。

どっちを長く使おうか?という選択に悶々として、結局Zeissを手放してノクトンを購入したのは結論的には良かった。しかし結局Biogonはバイバックしようと目論んでる画質、という事も付け加えたいところ。

 


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欲を言えば35mm画角は欲しいMマウントレンズが沢山あって、それこそあと3本ぐらいは候補にある。

立体感に唸る現行ズミルックスも良いが、写真のようなさっと構えて見たものを切り取るスタイルであれば消去法的にズミクロン、もしくはズミルックス2nd辺りに人気が集中するのも頷けるよ。とは言え値段が30万クラスのレンズを買う選択を考えると、今の僕ならボディを一つ欲しいなあ。

 

去年ならライカカブれ人間で何が何でもレンズはライカ!なんてアホみたいな連想をしていたけど、普段履きのデニムのような気楽さで付き合えるフォクトレンダーのレンズに最近は大いなる愛を感じてる。大人になったんだよ、懐事情を考えて選択するという賢さも出てきたから。笑

 

今後販売を予定しているノクトン75mmも楽しみにしてるよ。